飲み会の翌朝、ふと目を覚ますと九井スナオの部屋で異様な光景が広がっていた。OLスーツの裾から覗く腿は汗ばんで光り、指先が肥大化した乳首を弄るたびにくちゅくちゅと濡れる音が響く。普段は無口な彼女が、自分の乳首をこれほど貪る様は衝撃的だ。乳首がクリトリス以上に感度良く育っていることに気づき、思わず視線が釘付けになる。形だけのオナニー映像と違って、この”育乳首”への異常な執着が癖になる。
彼女の乳首は確かに異常だ。指で摘まむと色つやの良い先端がぷっくり膨らみ、舌で舐め上げると全身を震わせて腰を浮かせる。普通の性感帯ではありえない反応が、画面越しのこちらまでゾクつかせる。オフィスではクールな彼女が、自室では乳首弄りに溺れて喘ぐギャップがたまらない。愛液がパンツを染み込み、スカートの上からも恥ずかしいほど濡れ広がっている。OLの理性と痴態の落差が、なぜこんなに興奮するのかと考える間もない。
彼女は男の乳首まで育て上げる。ペニス以外の快感で男を狂わせる様は、従来のフェチものとは次元が違う。乳首を舐められながら腰を振り、まんこを擦りつける騎乗位は圧巻だ。肉棒に跨がりながらも乳首を弄り続ける貪欲さ。どちらを気持ちよくしているのか分からない表情が、異常なまでの乳首フェチの深みを見せつける。中出しされても乳首から手が離れないほど、この変態的プレイに囚われている二人の姿は強烈だ。
フィナーレでは育ちきった乳首が白濁で光り、彼女の変態的な表情が焼き付く。OLスーツのまま腰を震わせ、乳首とまんこを同時に刺激されて絶頂する姿は、この作品でしか見られない興奮だ。終わった後も、こびりついた精液と愛液の混ざった匂いが部屋に充満しているような気がしてならない。普通のセックスでは得られない、乳首という新たな快楽の沼に引きずり込まれる感覚が、何度見返しても熱を帯びてくる。