国境検問所の鉄格子越しに、娘のマ○コが兵士の肉棒で引き裂かれる瞬間、父の目に映るのは憎悪と興奮の混ざった歪んだ表情だ。屈強な男たちに囲まれ、汗と涙でぐしゃぐしゃになった顔が、くちゅくちゅと犯されるたびに痙攣する。抵抗するほど腕を押さえつけられ、軍服のボタンが乳房に食い込み、赤く跡が残るのに、股間は淫らに開ききっている。父の目の前で嬲られる背徳感が、通常の輪●ものとは次元の違う興奮を生む。自由を求めて逃げた先が、これほどまでに深い地獄だとは――そのギャップがたまらない。
兵士たちの手垢で汚れた軍服の上から、娘の乳首がこすられて立つ様は痛々しいほどエロい。くねる腰を無理やり押さえつけ、太い肉棒を喉奥まで突き込まれるイラマチオでは、ヨダレと涙が混ざって頬を伝う。それでも呼吸困難になりながらも、父を見つめる瞳だけは諦めていない。強姦の残酷さと、家族愛の清らかさが同時に崩れ落ちる瞬間、画面の前で息が詰まる。男たちの笑い声と、肉棒がマ○コを抉るぬるぬる音が、非現実的なまでに生々しく響く。
父が縛られた椅子から見えるのは、娘の股間から溢れ落ちる白濁液だ。複数の肉棒に貫かれながら、子宮の奥まで熱い精液を注ぎ込まれるたび、お腹が膨らんでいくのが分かる。抵抗する体力もなくなり、腰を振られればただ喘ぐしかない身体が、それでも父へと手を伸ばす。戦争の暴力で壊される人間の尊厊と、それでも消えない家族の絆――その対比が、単なる陵辱ものとは一線を画す。娘のマ○コが犯されれば犯されるほど、父の目に浮かぶ絶望が、なぜか股間を熱くさせる。
最終局面で父が解放され、娘の汚れた身体を抱きしめるシーンは、救いようのないほどエロい。兵士たちの精液が混ざった愛液が太ももを伝い、砂埃まみれの床に滴り落ちる。父の指が娘の傷ついたマ○コに触れ、くちゅりと音を立てるたび、二人の涙が混ざり合う。戦地の熱気と生々しい性交の匂いが、画面越しに伝わってくるようだ。自由を求めた果ての陵辱劇が、なぜか官能に昇華される――塚本監督ならではの残酷で美しい世界観が、AIリマスターでより鮮明によみがえる。終わった後も、子宮に注がれた精液の重みが消えない余韻が残る。