玄関で全裸に足袋姿の女将が深々と頭を下げた瞬間、チ○ポがズボンを押し上げる。礼儀正しいお辞儀と、垂れ下がった乳房の揺れが矛盾して興奮を煽る。普通の旅館なら非日常だが、ここでは玄関から既に日常が崩壊している。壁に映る影が、無防備に開かれたマ○コの形をくっきり描き出す。女将の股間が光沢を帯びているのが分かる距離感で、「おかえりなさいませ」と上品に言われて勃起が止まらないギャップがまず効く。
廊下を歩けば左右から乳首が擦れ、階段では上からのぞく仲居のマ○コが見下ろされる。三方向から肌が触れ合う密度は、普通の風俗では味わえない濃厚さだ。浴衣の裾からこぼれる尻肉に手をやると、すぐにぬるっと愛液が指を濡らす。拒む素振りすら見せず、むしろ腰をくねらせて挿入を促してくるのが、この旅館の恐ろしいところ。サービス精神と性欲の境目が溶けていく過程がたまらない。
大浴場では5人もの裸体が待ち構え、白濁した湯船に次々と身体を沈めてくる。乳首を咥えさせれば舌先で激しく弄ばれ、太腿に腰を押しつければマ○コの皺まで感じられる距離だ。3Pでも4Pでも、誰もが本気で気持ち良くなろうとする貪欲さが凄まじい。中出しされた精液が湯船に広がっても、次の女が躊躇せず跨がってくる。常識的な羞恥心が存在しない空間で、理性が溶解する快感がクセになる。
明け方の食堂で、まだ精子の匂いがする口で「朝食はいかがですか」と問いかけられる破壊力。夜中の乱交の記憶が生々しいのに、格式ばった接客が続く非現実感が脳を興奮させる。足袋越しに陰核を擦りつけられながら膳を運ばれ、味噌汁の匂いとマ○コの匂いが混ざる異常性。帰り際に「またお越しください」と深々と頭を下げられるたび、あの淫らな旅館が現実だったことが信じられなくなる余韻が残る。