浴室の湯気がかすむなか、義父の痩せた身体が震えている。3年間勃たなかった肉棒が、今だけは充血して脈打つ。日下部加奈の巨乳が密着するたび、老人の腰が小刻みに痙攣するのに、彼女の手は「治療のため」と優しく包み込んでいる。義母を想う真剣さと、ぬるっと広がる背徳感のギャップが、ただの近親ものとは違う熱を生む。湯船の縁にしがみつく指先が白くなるほど力強く、くちゅりと愛液が混ざる音で部屋が満たされる瞬間は、誰もが息を飲む。
「一瞬だけで…」と喘ぐ声に、加奈のマ○コが疼いてしまうのがたまらない。ふくよかな腰づかいは最初こそためらいがちだったが、子宮口が熱い先端に当たると本能が勝つ。浴槽の縁に手をついて騎乗位になると、ぬめった肉襞が一気に飲み込む音が水飛沫と共に響く。年寄りの弱々しい腰遣いなのに、なぜかピストンが深く届く相性の良さ——これが義父を狂わせる原因だ。皺のよった睾丸が太腿に当たるたび、若妻の体はより淫らに反り返る。
洗い場での立ちバックは、老年の脆さと性欲の強さが交錯する。膝ががくがく震えながらも、奥まで突き上げる力は衰えていない。白髪まじりの陰毛が加奈の尻に絡みつき、垂れ流れた愛液がタイルを濡らしていく。老人独特の匂いと若い女の体液が混じり合う匂いで、ますます理性が溶ける。義父の「もうダメだ…」という嗚咽を聞きながら、子宮口に精液を注がれる快感に、自分でも驚くほど腰が踊ってしまう。
ベッドで何度も中出しを重ね、最後は互いの汗と精液でべとつくほどになる。勃起不全だったはずの肉棒が、加奈のマ○コに吸われるたびに再び膨らむ異常さ。年老いた身体で必死に種付けしようとする姿に、背徳感以上の何かが疼く。夜が明けても交わり続ける二人の、崩れ落ちるような抱擁が余韻を残す。濡れたシーツより濃い、禁断の熱がじわじわと染みる一本だ。