盗まれた下着に違和感を抱いていたあの日、義父の部屋で見たのは壁一面の盗撮写真だった。逃げようとする背中に男の影が覆い被さり、ドアが閉まる音が脳を痺れさせる。抵抗する腕を紐で縛られ、膝裏まで拘束されるのに、義父の指はすでにパンティをずらしてマ○コを弄んでいる。嫌悪感で震える声とは裏腹に、股間はじんわり湿り、クリが痛いほど膨らんでいく――義父への憎しみと、身体の快楽が引き裂かれる瞬間の熱量が尋常じゃない。
縛られたまま仰向けにされ、太い肉棒がじわじわと貫かれていく。涙で視界が揺れる中、子宮口をグリグリと責められるたびに、嫌いなはずの義父の形が体の奥に刻まれる。抵抗するほど縄が食い込み、くびれから汗が伝うのに、腰は勝手に淫らに跳ねる。くちゅぱっ、くちゅぱっと抜き差しされるたびに愛液が垂れ、布団に染みが広がっていく。義父の「気持ちいいだろ?」という言葉に反応してしまう自分への屈辱が、さらにマ○コを締め付ける。
三日目には拘束が解かれても、もう逃げられない身体になっていた。廊下で突然押し倒され、後ろからズボッと挿入されるたび、子宮が痙攣して白濁を受け入れる。嫌いな義父のチ○ポに依存するほど、腰の動きが淫らになっていく矛盾。階段の手すりに掴まりながら、デカチンを全部飲み込むたび、喉の奥から卑猥なゲップが漏れる。夫の写真の前で中出しされる最終日は、涙ながらにイキ漏らすほど感度が上がりきっている。
義父の粗い掌が首筋を這い、耳元で囁かれる「お前のマ○コはもう俺の物だ」という言葉に、震えが止まらない。嫌悪と快楽の狭間で、子宮の奥まで熱い精液を注がれた瞬間、膝が砕けるように崩れる。夫の帰宅まであと三時間――縄の跡が消えない腕で、汚れた下着を洗う手が震える。あの忌まわしい部屋の匂いが、まだ肌に絡みついている。