奇妙な家族関係 木村穂乃香
品番 ksbj00153
発売日 2021年8月14日

出演

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奇妙な家族関係 木村穂乃香

義理の兄の存在が部屋の隅にまで染み込む。昼間は家族の前で穏やかな笑みを浮かべるあの男が、夜になると何度も畳に残った足音を辿ってくる。初めて襲われたとき、抵抗する手がふと緩んだのは、夫に求められない寂しさが根底にあったからかもしれない。声を押し殺しながらもマ○コが熱を持ち、指が入るたびにぐちゅりと音が響く。背徳感が愛液を溢れさせ、義兄の肉棒を受け入れる準備が整っていくのが自分でもわかる。

寝室の布団から這い出てくる手が、太ももの内側を撫で上げる感触からして違う。夫とは違う、中年男特有の逞しい掌が布越しにクリを擦り、思わず腰が浮く。義兄の口づけは酒臭くて、でもなぜか子宮が疼いて堪らない。夫が隣で寝ているのに、布団の下で密かに結合する恐怖が、かえってマ○コの締まりを強くする。ぬるぬると入ってくる肉棒の熱が直腸にまで伝わり、声を殺すために噛んだ唇から血の味がする。

台所で後ろから抱きつかれたとき、流しに手をついて腰を振るしかなかった。包丁を握った手が震え、コンロの火が揺れる中、義兄のチ○ポは子宮口をグリグリと抉る。普段は家族の食事を作るこの場所で、まさか自分が犯されているなんて――と思う間もなく、奥まで突き上げられて意識がふっとぶ。溢れた愛液が床に滴り、昼間の主婦顔とは別人のように蕩けた表情が窓に映る。

風呂場で義兄にイラマチオを強要される場面は、窒息しそうな快感が続く。喉奥に押し込まれる肉棒に涙が溢れ、しかし腰が勝手に動いてしまう。湯船の水面が揺れる度に、白濁が口からこぼれ落ちるのが見える。最後は洗い場で中出しされ、精液が腿を伝う感触を拭うこともできないまま、また夫の隣で寝ることになる。家族という日常と、夜の獣のような交わり――そのギャップが脳裏に焼き付いて離れない。

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