妹の寝間着の隙間から覗える白い肌に、指先が震える。お兄ちゃんの視線を感じて、ふわっと頬を染めながらも、マ○コはすでに熱く濡れている。頼まれると断れない優しさが、こんなにも淫らな姿に変わる瞬間がたまらない。膝を抱えた姿勢でパンツをずらされ、指がねっとりと愛液をかき混ぜる音が寝室に響く。抵抗する素振りを見せながら、腰が勝手に突き出されるギャップが、背徳感を加速させる。
「お兄ちゃんのためなら…」と囁きながら、舌先で肉棒の先端を舐め上げる仕草に、理性が崩れる。唾液の糸が切れそうになりながらも、喉奥まで深く咥え込む姿は、まるで恋人同士のような甘さと淫らさが同居している。くちゅくちゅと音を立ててチ○ポをしゃぶりながら、まつ毛が濡れているのが見える。従順なのに、マ○コの締め付けは激しく、挿入された瞬間に腰をくねらせる矛盾がたまらない。
布団の上で騎乗位になると、妹の小さな体が上下に揺れるたび、胸がぽろんと跳ねる。子宮口に頭をぶつけるような深いピストンで、愛液が太ももを伝ってシーツを染める。お兄ちゃんの手に腰を押さえつけられながらも、自ら腰を振る姿に、従順さと欲情が混ざり合う。中出しの瞬間、痙攣する膣の奥から溢れる白濁が、二人の体温でさらに熱くなる。
朝まで続く甘い性交の余韻が、部屋に充満する汗と愛液の匂いに包まれる。ベッドで絡み合ったまま、妹の指がお兄ちゃんの胸をくすぐるように撫でる。昨夜の激しさとはうって変わって、今は優しい時間が流れる——その落差がまた、次の欲望をかき立てる。ふたりの体温が溶け合うような甘々えっちは、ただの近親ものとは一線を画す熱量だ。終わった後も、子宮の奥に残る熱がじんわりと広がる感覚が忘れられない。