シェアハウスの腐った畳に膝をついた瞬間、恋月のあの背中が震える。夫のモラハラで固くなった心が、70代親父のヨダレまみれのキスで溶けていく過程がエグい。皺くちゃな手が人妻のブラウスを剥がすたび、乳首が疼いて立ち、くちゅりと愛液がパンティーを染める。社会から弾かれた者同士が、ベロベロと舌を絡ませながら互いの傷を舐め合う——その不潔さが、なぜか官能に転じる瞬間がたまらない。
風呂場でアル中の親父に押し倒され、ぬめった股間を擦りつけられるシーンは圧巻だ。老いた肉棒がマ○コに押し込まれるたび、のあの喉から漏れる喘ぎが壁に響く。結婚生活では味わえなかった「虐げられる快感」に、子宮が痙攣して熱くなる。汗と精液まみれの布団で、童貞親父が必死に腰を振る姿も卑猥すぎる。年齢差のある絡みが、逆に若い女の肉体を貪るように犯すギャップが効いている。
キスシーンは特に凶悪だ。歯のない口から糸を引くヨダレが、のあの顔中を覆い尽くす。ベロベロと舌を啜りながら、クリを指でぐしゃぐしゃに弄る様は、同棲中の夫婦さえ凌ぐ親密さ。くちゅくちゅと音を立てて結合部が濡れ、畳に愛液のシミが広がっていく。社会の倫理から外れた場所でしか成立しない性交が、画面越しに体温を伝えてくる。
最後の顔射シーンでは、白濁がまつ毛にたまり、涙と混ざって頬を伝う。痙攣するマ○コから精液が溢れ出るのを、のあが無邪気に指でかき混ぜる仕草がたまらない。シェアハウスという閉鎖空間で育まれた、歪んだ愛情がここまで濃縮されている作品は他にない。夜中の2時過ぎに観ると、翌朝まで背徳感がしみついて離れない。