退職願を握りしめた手が震えているのに、股間にはもうチ○ポの形がくっきり浮かび上がっている。波多野部長の視線がそこをじっと見据えると、男の身体は引き止められることすら快感に変わり始める。ネクタイを緩められるたびに吐息が熱くなり、会議室の隅で密着するたびにマ○コが疼く。部下の弱みにつけこむような淫らな笑みと、躊躇いながらも勃起してしまう身体の矛盾がたまらない。
キスで封印された抗議の声が、やがてくちゅくちゅという粘膜音に変わっていく。机に押しつけられてパンスト越しにクリを弄ばれ、愛液でスカートが透けるほど濡れても「辞めさせない」と囁かれる。立場を利用した支配と、理性を失った性欲が絡み合い、ピッチ上がるほどに痙攣が激しくなる。部長の指がズボンの中に潜り込む瞬間、男はもう会社どころか自分の身体さえコントロールできなくなる。
突然のイラマチオで喉奥を犯され、涙目になりながらも腰を振り続ける姿が背徳感を加速させる。ネクタイを縛られて騎乗位で激しく上下され、子宮口に肉棒を押しつけるたびに白目が剥ける快感。役職と性欲のギャップが、会議室という非日常空間で爆発する。波多野の「仕事より気持ちいいでしょう?」という悪魔のささやきに、抵抗する意思が溶けていく様は見るたびに股間が熱くなる。
中出しされた精液がパンティーから溢れ出るまで、退職の話は完全に忘れさせられる。社内で犯され続けた緊張感と、抵抗できない快楽が混ざり合い、最後は痙攣しながら潮を吹く男の姿がすべてを物語る。終電を逃した夜より、ずっと深い絶望と快感に溺れさせる一本だ。ネクタイが首に絡んだまま、ぐちゃぐちゃになったスーツ姿で恍惚とする表情が余韻を誘う。