娘の部屋で見つけた使用済みコンドームの匂いが頭にこびりつく。松本翔子の指先がビニールを弄ぶたび、若い男の精液の匂いが鼻腔を刺激し、自分でも気付かないうちに股間が熱くなっている。母親としての理性と、女としての欲求がギリギリで揺れる瞬間だ。娘の彼氏・和也のヤリチン噂を確かめようなんて口実は、実は自分自身への誘いだったことに気付くとき、翔子のマ○コはすでにぐっしょり濡れていた。
リビングで2人きりになった途端、和也の視線が翔子の胸元に吸い寄せられる。久しぶりに女として見つめられる感覚に、膝が震えそうになるのを抑えきれない。軽い気持ちで「噂は本当なの?」と問いかけた瞬間、和也の手が翔子のブラウスを乱暴に掴み、クリが布越しに擦られる。罪悪感と快感が入り混じり、子宮が疼くような熱を孕んでいく。母親という立場が、逆に背徳感を加速させる。
ソファに押し倒され、パンティーを引き裂かれる音が部屋に響く。久しぶりに触られるマ○コはすでに愛液でびしょ濡れで、若い男の指が入った瞬間にぐちゅっと音を立てた。娘の恋人に犯されるという異常さが、かえって翔子の感度を上げていく。乳首をしゃぶられながら、和也のチ○ポを受け入れる準備が整うのを感じる。母親という仮面を被った娼婦のような自分に、どこか興奮を覚えている。
いきなり奥まで貫かれるたび、翔子の子宮口がぐらぐらと揺れる。和也のピストンが激しくなるにつれ、「娘にバレたら…」という恐怖が快感に変わり、腰が勝手に動き出す。中出しされた熱い精液が子宮を満たす瞬間、母親としての理性が完全に崩壊する。翌日、娘の前で平然としている翔子のマ○コには、まだ和也の精液が残っている。画面越しに伝わる背徳感と爛れた快楽が、観る者の股間を灼熱させる。