障子の向こうで聞こえるのは、祖父の荒い息と、三雲彩葉の喉の奥で溺れるようなうめき声だ。指先で障子をずらすと、母の白い肌が祖父の皺くちゃな手に揉まれ、乳首が赤く腫れ上がっているのが見える。普段は慎ましい母が、今は祖父のチ○ポを両手でしごきながら、舌先で先端を舐め回す姿に股間が熱くなる。まさかあの厳格な母が、姑の葬式からまだ一月も経たないうちに、義父の肉棒を咥えているなんて――その背徳感が、画面越しの興奮を加速させる。唾液の糸が切れそうになりながらも、母の唇が亀頭を包み込むたび、ぬるぬると卑猥な音が畳に響く。
祖父の指が母のマ○コに潜り込み、くちゅくちゅと愛液を搾り出す。いつもはきちんと結んだ髪が乱れ、額に汗が光る母は、もう介護する側ではなくただの雌だった。指が抜けると、その穴がまだ小さく開閉しているのが見え、すぐに祖父の勃起したチ○ポが押し込まれる。母の背中が弧を描き、声を殺したうめきが漏れる――普段の清楚さと、今の淫らさのギャップがたまらない。畳の上で腰を振る母の尻は、息子の目を盗んで義父に犯される快感で、赤く火照っている。
祖父のチ○ポが母の子宮口に当たるたび、母の足指が畳を掴む。中出しされる瞬間、母は祖父の首筋にしがみつき、これまで聞いたことのない声で叫ぶ。白濁が溢れ出ても、祖父は母の腰を掴んでピストンを続け、2度目の中出しをねじ込む。母のマ○コから精液と愛液が混ざり合い、畳を汚していく様は、もう何もかも壊れた家族の象徴のようだ。普段は「お母さん」として振る舞っていた女が、祖父の下で喘ぎ散らかす姿は、見ているこちらの倫理観まで揺さぶる。
夜が明けても、母の肌には祖父の匂いが染みついている。朝食を運ぶ母の首筋に、昨日の歯型がくっきり残っているのを見て、こちらの股間は再び疼き出す。義父と母の関係はもう止められない――その確信が、背徳感にさらに油を注ぐ。母が祖父の部屋へ消える後ろ姿は、もう介護する嫁ではなく、ただの牝に堕ちた女だった。家族の崩壊と性欲が絡み合った濃厚な一本は、終わった後も脳裏から離れない。清潔な台所で祖父の精液を垂らしながら味噌汁をかき混ぜる母の指先が、なぜか一番興奮を呼び起こす。