向かいのマンションから漏れる喘ぎ声が、夜ごとに大きくなっていく。最初は苦笑いで済ませていた有紀の耳に、ある日白昼堂々と淫らな声が届く。カーテンが開け放たれた窓からは、若い男女が絡み合う姿が丸見えだ。目が合った瞬間、青年の視線が有紀の股間を舐めるように泳ぐ。人妻の顔が火照り、胸の鼓動が早くなるのに、パンティーはすでに愛液でぐしょ濡れ。見られている興奮がマ○コを疼かせ、夫の前で脚を閉じるのがやっとなくらいに熱くなる。
青年の視線が有紀の身体を犯すように這い回り、夫には見せない顔が自然と溢れ出す。指先でクリをこすりながら、他人のチ○コを想像してしまうほどに理性が溶ける。カーテン越しのセックスを覗くたび、マ○コの奥がキュンと締まり、子宮が熱く疼く。人妻の矜持と、見知らぬ男に犯されたい欲望が交差する瞬間、パンティーから溢れた愛液が太ももを伝う。夫の横で自慰する背徳感が、さらに興奮を加速させる。
青年が突然訪ねてきて、有紀を壁に押し付けた瞬間からすべてが崩れる。抵抗する手が弱々しく、唇を奪われると腰が浮き上がる。他人のチ○ポが一気に貫かれ、ぬるっとした膣肉が喰い込む感触に声が裏返る。夫の帰宅時間を知りながら、リビングで激しくピストンされる快感が頭を真っ白にする。中出しの熱い精液が子宮に注がれ、人妻の体が痙攣するたびに結合部からとろりと白濁が溢れる。
夜が更けるほどに行為はエスカレートし、ベランダで後ろからハメられる有紀の姿は近所丸見えだ。乳房を揉まれながら突かれる度に、潮を吹き散らすほど絶頂が続く。夫への罪悪感と、青年の肉棒に貪りつく自分とのギャップが、背徳感をさらに煽る。最後は精液まみれのマ○コから滴り落ちる白濁を見つめながら、また明日も訪ねてくるという青年の言葉に、股間が熱く疼くのを抑えられない。