汗の滴るアスリートの肢体が、満員電車という密室で暴かれる欲望の代償。バスケットボール部のエースとして鍛え抜かれた肢体の白石マコトは、通学電車で密着する不審な集団に囲まれ、逃れられない状況に。蒸し暑い車内で、競技で鍛えた太腿が無理矢理こじ開けられ、スポーツブラウスを捲り上げられる。抵抗する動きさえ逆に男たちの興奮を煽り、汗ばむ肌が触れ回される快楽に、次第に身体が熱を帯びてゆく。
鍛え上げた腹筋が指先で弄ばれる度に、アスリートの身体が知らない快楽に震える。ロッカールームで見せるチアリーダーとは違う、男たちに弄ばれる羞恥の表情。金具の付いたブラジャーを外され、跳ねるように発達した胸が揉みしだかれると、鍛錬で鈍感になった乳首が立つ快楽に、自分が女だと気付かされる瞬間。反り返る首筋に男の吐息が当たり、思わず漏れる吐息がさらに欲望を刺激する。
密着した股間の膨らみが、スパッツの上から擦られて熱を帯び、アススパッツの隙間から這い込む指の感触に、鍛え抜いた太腿が震える。抵抗するほどに食い込む指が、アスリートの秘所を刺激し、知らなかった快楽に腰が勝手に踊りだす。イラマチオで流れ落ちる唾液と涙が、男の太い肉棒を舐め回すたびに、喉奥で暴れる肉壁が締め付け、呼吸困難と快感の境界線が崩れる瞬間。
最終電車の車内で、アスリートの肢体が複数の欲望の捌け口に。鍛え上げた腰を掴まれ、逃げ場のないピストンに、汗と愛液で滑りが悪化する結合部。競技で培った持久力が裏目に出て、絶頂を拒みながらも繰り返す痙攣が、男たちの射精を誘う。体育会系の身体が、最後の一滴まで搾り取られる様は、真っ白いアスリートの肢体が、欲望のままに弄ばれ果てる結末。