酔った勢いで友達と 花守夏歩

酔った勢いで友達と 花守夏歩

お酒の匂いが染みついた部屋で、普段は見せない笑顔がちらつく瞬間から始まる。花守夏歩の頬がほんのり赤らみ、グラスの縁に唇を当てるたびに喉が優美に動く。友達との何気ない飲み会が、なぜこんなに色っぽく見えるのか。それが酔いの魔力だ。ゲームの罰ゲームで脱いだシャツの下から、ふわりと現れる白い肌が眩しすぎる。理性の糸が切れる瞬間、彼女の指先が自分のブラのフロントをひょいと外す――その仕草の無防備さに、画面のこちら側まで息を詰めてしまう。

くちゅりと音を立てて唇が重なる。友達同士のキスなのに、舌が絡むたびに腰が浮き上がるほどの熱量がある。お互いの唾液が混ざり合い、酔いがさらに深くなる。手探りで触れる胸の膨らみが柔らかく、乳首が指先でいじられるたびに「んっ…」と甘い吐息が漏れる。普段は見せない表情が、ここでは剥き出しになる。友達関係という薄い皮を破って、女の本能がむき出しになる過程がたまらない。

マ○コに指が入ると、ぐちゅぐちゅと愛液が溢れ出る。ベッドではなく床の上で、だらしなく開かれた腿の間から、透明な蜜が滴り落ちている。友達同士の線を越えた快感に、花守の目が潤んでいく。太い肉棒を受け入れるたび、子宮の奥まで響く痺れに体が跳ねる。酔っているからこそ、羞恥心を忘れて「もっと、もっと…」と喘ぐ声が耳に残る。中出しの瞬間、彼女の体がびくんと震え、潮を吹きながら絶頂する姿はもう美少女というより雌そのものだ。

終わった後も、二人の体は絡まったまま。部屋中に飞び散った愛液の匂いと、混ざり合った汗が淫靡な空気を作り出す。友達関係はもう戻らないかもしれない――そんな背徳感が、最後まで性欲をくすぐる。酔いが醒めても、体の奥に残る熱だけは消えない。

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