旅館の奥座敷で揺れる提灯の灯りが、夕季ちとせの爆乳を柔らかく照らす。和装の襟元からはみ出した白い谷間が、初めての男を誘うようにゆらゆらと揺れている。童貞くんが震える指先で触れた瞬間、熟れた身体がぐにゃりと傾き、「あら…こんなに硬くなっちゃって」という甘い囁きが首筋を這う。着物の下から覗く肌色が、経験のない者には眩しすぎる刺激だ。四十路を超えた女将の肉体が、初々しい緊張をいとも簡単に解いていくギャップがたまらない。
襖を閉めた瞬間、ちとせの態度が一変する。さっきまで優しく教えていた手が、いきなり童貞の肉棒を鷲掴みにする早変わり。ぬめっとした愛液ですでに濡れているマ○コを、そのままグリグリと擦りつけてくるのだからたまらない。初めての感触に腰がびくんと跳ねるが、ふくよかな太ももでがっしり挟み込まれ、逃げ場を失う。経験の差が如実に現れる腰使い——浅く挿入しては「ほら、ここ気持ちいいでしょ?」と子宮口をくすぐるたび、童貞の身体は未知の快楽に震え上がる。
畳の上で広がるヨダレの痕が、いかに激しいイラマチオだったかを物語っている。喉奥までずっぽり飲み込まれ、ちとせの鼻息が亀頭に直接かかる感覚に、童貞はもう我慢の限界。だが爆乳女将は許さない——「だめよ、お姉さんが気持ちよくなってから…」とねっとりとした手コキで寸止めを繰り返す。我慢させればさせるほど、次の快感が強烈になることを熟知しているからこその行為だ。ベッドではなく畳の上で、年上女性に完全に支配される初体験のエクスタシーは他では味わえない。
中出しの瞬間、ちとせのまぶたがぱたぱたと痙攣するのが見える。子宮の奥まで届く濃厚な射精に、熟れた女体が若い精子で満たされていく過程がえぐいほど鮮明だ。それでも「ほら、最後まで出して…」と優しく腰を抱き寄せ、絞り取るように膣が収縮する。ふかふかの布団より畳の感触が背中に伝わる中、童貞は初めての絶頂を何度も繰り返す羽目になる。着物の裾から垂れる白濁が畳を汚していく様まで克明に映し出されるから、観ている側も同じ時間を共有しているような錯覚に陥る。