回覧板を届けた玄関先で、裸の奥さんの腋の下の汗が光る。その滴が緩やかに乳房の輪郭を伝い、乳首の先で揺れ止まる様に、隣の旦那の視線が釘付けになる。生まれてからずっと裸で過ごしてきた身体は、他人に見られることへの羞恥よりも、むしろ空気と触れ合う自然さで震える。それなのに、ぷっくりと膨らんだ陰唇の間からは、じわじわと愛液が滲んでくる。見知らぬ男にじっくりマ○コを覗かれる興奮が、知らず知らずのうちに身体を興奮させているのだ。
畳の上で仰向けに寝転がると、開いた腿の奥にピンクの襞がくっきり。指で陰唇を広げるたび、くちゅりと湿った音が居間に響き渡る。「普段は気にしないけど、こうして見られるとなんだか変……」と呟きながら、クリトリスをくるりと摘む指先が、次第に激しい動きに変わる。自慢のくびれたウエストが弓なりに反り返り、足の指が畳を掴む瞬間、潮が勢いよく噴き出す。裸族の日常に潜んでいた、抑えきれない性欲の爆発だ。
台所でデニムの上からアナルをまさぐられる川上ゆうの喘ぎが耳に残る。ズボンのチャックを下ろされるたび、肛門のシワがゆっくりと開いていく感触に、膝が笑うように震える。「こんなところまで見せて…あぁっ!」と恥じらいながらも、腰を突き出して更に奥を求めるところがたまらない。隣の奥さんたちが次々に集まり、裸のまま互いの身体を触り合う光景は、どこまでも淫らで、どこまでも自然だ。
風呂場で城月あやねがしゃがみ込み、割れ目から滴る愛液を指でなめる仕草に、股間が疼く。湯気に包まれながら複数の手が一つの身体を弄び、乳首が赤く腫れるまで吸われた吉川あいみの表情は、恍惚と苦痛の狭間で輝いている。最後は全員の白濁が混ざり合い、絨毯に吸い込まれていく様が、異常なまでの一体感を生む。裸で過ごす日常の延長線上に、これほどまでに熱い性の渦が待っているとは。隣の奥さんたちの汗と愛液にまみれた午后は、いつまでも終わらない。