排卵日の女の体温は違う。子宮が熱を帯びたように膨らみ、マ○コの襞がいつもより深く蠢く。普段は冷静なOLも、この日ばかりはエレベーターで隣の男の吐息に股間が濡れ、会議室でペンを噛みながら腿を擦り合わせる。そのギャップがたまらない。本作は「排卵日にしかセックスしない」という設定が、単なる枕詞ではない。生理的に我慢できないほど身体が男を求める瞬間を、じっくり煮詰めて爆発させる濃厚作品だ。
オフィスカーテンの隙間から覗かれる緊張感と、クリトリスを弄ばれる快感が同時に来るシーンは圧巻。指が入るたびにくちゅりと愛液が溢れ、パンティーを伝って床に落ちる音まで拾っている。普段はきっちり閉じたスカートが、今は恥ずかしいほど開き、中からピンクの粘膜がのぞく。理性では止められない身体の正直さが、画面越しにも伝わってくる。排卵日特有の敏感さで、いつもの三分の一の刺激でイキそうになる女の喘ぎが耳に残る。
会議室のソファでいきなりイラマチオ。涙目になりながらも喉奥までチ○ポを受け入れ、ヨダレを垂らす姿がエグい。排卵日だからこそ子宮口が開き、生ハメされた瞬間にぐちゅりと吸い付く感触まで描写されている。中出しの白濁が子宮の奥深くまで届く熱を、女優の表情の変化で追えるのが本作の凄みだ。普段は控えめな声も、この日ばかりは淫らな嬌声に変わり、オフィスに響き渡る。社会的身分と獣のような性欲の対比が、背徳感を倍増させる。
最終章では複数の女が一斉に種付けを求め、男を奪い合う様子が官能的だ。排卵日が重なった女たちの群れ狂う性欲は、もはや人間というより発情期のメスそのもの。潮を吹きながらも腰を振り続け、子宮に精液を注がれるたびに痙攣する肉体美は圧巻。終わった後も腿の間から白濁が滴り落ち、部屋中に雌の匂いが充満する余韻がたまらない。自然の摂理に逆らえず、ただひたすらに子種を求める女の本能が、ここまで赤裸々に描かれる作品は他にない。