準備室の鏡に映る水谷いずみの指先が、初めての撮影衣装の裾を震わせている。ADとして何百回も見ていた現場なのに、今日は自分がカメラの前に立つ側だ。白いブラウスとタイトスカートという事務服が、これから犯される予感で濡れ始めるたびに透けていく。慣れない緊張で唇が乾いているのに、股間はすでにぐっしょり。企画書に「生中出し」の文字を見た瞬間、子宮が疼いたのが自分でも驚きだった。プロの女優ですら躊躇する企画に、素人が飛び込むギャップが最初から興奮を誘う。
本番直前、ディレクターがカメラテストと称して乳首を弄り始める。プロの手際でいきなりブラウスを捲られ、ピンクの乳首が露わになるやいなや、ぷくっと膨らんでいく。AD時代に何度も見たはずの現場照明が、今は自分の肌を直接炙って熱い。指がマ○コに潜り込むと、予想以上の愛液がじゅぷじゅぷ音を立てて溢れ出し、パンティーを透過させていく。経験のない身体なのに、カメラを意識しただけでこんなに濡れるのか——その発見自体が興奮の種だ。
初めての生チ○ポがマ○コをこじ開ける瞬間、水谷の視界が一瞬白く濁る。痛みと快楽の境目で、涙が頬を伝うのに腰が勝手に浮き上がる。カメラの前という緊張が、かえって感度を倍増させている。太い肉棒が子宮口を突き上げるたび、「仕事中のはずが…」という羞恥が愛液を増幅させ、撮影スタッフの息遣いまで快感に変換されていく。ADとして覚えた技術用語が、今はすべて卑猥な囁きに聞こえる脳内変換がたまらない。
中出し本番、初めて子宮に注がれる白濁の熱さに水谷の身体が跳ねる。カメラのレンズ越しに、自分の内部が汚される様が克明に映し出される羞恥。AD時代には冷静に記録していた「カット」の合図が、今はもう射精の許可にしか聞こえない。腿を伝う精液と愛液の混ざり合いが、スタジオの床にぽたぽた落ちていく音まで収録されているのが分かるあたり、もう完全にAV女優の顔だった。終わった後もズルズルと溢れ出す体液が、職場と性欲の境界を溶かし切る。