電話越しの声を聞いた瞬間、背筋に電流が走る。何年ぶりだろう、あの低く濁った声は、学生時代に胸を焦がした先輩そのままだ。指先が受話器に食い込み、夫の存在を頭の片隅に押しやりながら、マ○コはすでに疼き始めている。理性では止められないほど、身体が記憶を覚えている——このギャップがたまらない。整ったスーツの下で、秘めた情熱が蠢く様は、形だけの人妻ものとは熱量が違う。
喫茶店の個室で膝が触れ合う度、制服時代の記憶が蘇る。先輩の指がグラスを撫でる動きに、あの日の体育倉庫を思い出し、腿の内側がじっとり濡れる。二十歳を過ぎた今の方が、当時よりずっと激しく身体が反応するのが怖いほどだ。くちゅりと愛液がパンティを染め、スカートの上からもクリの形が浮き出るほど擦りつける。人妻の矜持と、抑えきれない性欲が絡み合う瞬間は、観ているだけで息が詰まる。
ホテルのベッドで解き放たれる快感は、学生時代の未練とは次元が違う。がっしりした腕に抱きしめられ、舌を深く絡められるたび、子宮が疼いて腰が浮く。先輩の肉棒は記憶より太く、マ○コの襞を一つ残さずこじ開けるように貫く。ぐちゅぐちゅと淫らな音を立てながら結合部が熱を帯び、何度イっても追い討ちをかけるピストンに、理性が溶けていく。夫には決して見せない、蕩けた表情で喘ぐ姿が背徳感を加速させる。
朝日が差し込む頃には、体中が先輩の匂いで満たされていた。帰りのタクシーでふと腿を触れば、昨夜の白濁がまだぬるっと残っている。家庭に戻りながらも、子宮の奥で続く疼きは消えない——この罪悪感こそが、また会いたくなる理由だ。再会ものの定番を、官能と後悔の狭間で昇華した一本。サンプルの喫茶店シーンだけでも、人妻の禁忌がどれほど熱いか伝わってくる。