友達の母親~最終章~ 深月ちぐさ
品番 h_086hthd00211 時間 104min メーカー センタービレッジ
発売日 2023年9月21日

友達の母親~最終章~ 深月ちぐさ

幼馴染みの母親・千草の部屋で、啓太の視線がふとした拍子に浴槽のドアの隙間に吸い込まれる。湯気の向こうで揺れる膨らみは、少年時代から憧れていたあの身体だ。指先がドアノブに触れた瞬間、千草がふと振り返り、濡れた黒髪が肩にまとわりつく。見つかったはずなのに、逃げようとしない眼差しが胸を締め付ける。母親としての威厳と、女としての艶めかしさが混ざり合う瞬間、理性の糸がぷつりと切れる音が聞こえそうだ。浴槽の縁に腰掛けた千草が、太ももの内側をゆっくりと撫でる指先に、少年の性衝動が爆発する。

「このことは息子には内緒よ」という囁きと共に、千草が啓太のズボンの膨らみに手を伸ばす。母親のような優しさで包み込む掌と、淫らに蠢く指先のギャップがたまらない。チ○ポを握られた瞬間、啓太の腰が勝手に突き出し、先端から滲む汁が千草の指を汚す。年上の女の余裕と、処男の焦燥感が絡み合い、部屋中にくちゅくちゅという卑猥な音が響き渡る。千草の口元に零れたヨダレが、啓太の大腿部を伝う愛液と混ざり合う光景は、背徳感と興奮が渾然一体となっている。

ソファで騎乗位になる千草の腰つきは、母親らしからぬ激しさだ。締まりすぎたマ○コに肉棒を根元まで飲み込まれ、啓太の精液が子宮の奥で泡立つ感触まで伝わってくる。くねくねと腰をくねらせながらも、時折見せる照れ笑いが、この関係の危うさを際立たせる。隣の部屋で幼馴染がいるかもしれないという緊張感が、二人の結合をより熱く濃厚なものに変えていく。千草の首筋に浮かぶ汗の粒が、啓太の唇に転がり落ちる瞬間、年上女の匂いと若い男の熱気が混ざり合う。

最終章のクライマックスは、押し入れの中で交わされる密やかな情事だ。襖の隙間から漏れる月光に照らされ、千草の白い肌が淫らに輝く。奥まで突き上げられるたびに、子宮口が肉棒の先端を啜るような感覚に、啓太は我慢できずに中出しを決め込む。白濁が溢れ出ても、千草は「もっと…」と貪るように腰を振り続ける。幼馴染みの母親という立場と、男を狂わせる牝としての本性が、最後の最後まで観る者を熱くさせる。夜明け前のひととき、交わり終えた身体から漂う甘い匂いが、罪深い関係の余韻を長く引かせる。

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