セカンド・チェリー

セカンド・チェリー

起業家の井口と秘書の白河の関係は、いつもキスで止まっていた。まさか彼がセカンド童貞だとは──そのギャップがたまらない。スーツの下で硬く膨らむ肉棒を、白河の指先がそっと確かめる。緊張で汗ばんだ手のひらがチ○ポを包み、先端から滲む汁がシルクのネクタイに染みる。社会的地位と性的未熟さの対比が、画面越しに伝わる熱を増す。

白河の舌が亀頭を舐め上げるたび、井口の腰がびくんと跳ねる。イケメン社長が喘ぎ声を押し殺す様は、童貞の純粋さと男の本能がぶつかり合う瞬間だ。マ○コに先端を当てられた途端、我慢できずに中出ししそうになる焦りが、ピストンのリズムを乱す。ぬるっとした愛液が結合部から溢れ、ベッドシーツをぐしゃぐしゃにする音までが官能的だ。

何度も寸止めされ、白河のマ○コはむずむずと疼き続ける。クリトリスを擦られるたび、子宮の奥がじんわり熱を持つのに、井口はまだ最後まで挿入できない。その焦燥感がまたたまらない──彼女の腰が勝手にチ○ポを求めて動き、溢れた愛液が太ももを伝う。セカンド童貞の不安定さと、女の欲情が絡み合う感触が画面から剥がせない。

ようやく膣の奥まで届いた瞬間、井口の白濁が子宮を満たす。社会的身分も矜持も吹き飛ぶほどの快感に、彼は初めて大声で喘ぐ。白河の身体が痙攣しながらも、まだ腰を振り続ける姿は、純粋な興奮と性的悦楽の狭間を具現化している。終わった後のベッドで、汗と体液が混ざり合う匂いまでが映像から立ち上ってくるようだ。

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