和室の襖から漏れる喘ぎ声が、畳の上で絡む二人の熱をさらに煽り立てる。林かずきの柔らかな肌に後藤えり子の指が食い込み、あふれ出る愛液が太ももをぬらして光る。普段は清楚に見える顔が、今は淫らに歪んで、舌先で乳首を舐め上げるたびに腰が跳ねる。着物の裾から覗く桃尻が震え、まさぐる指先にくちゅくちゅと音を立てながらマ○コが締まる——和モノの上品さと、ここまで堕ちた姿のギャップがたまらない。
後藤えり子が林かずきの股間に顔を埋め、舌で裂けめを舐め上げると、とろけるような嬌声が部屋に響く。ベロの動きに合わせて腰をくねらせ、指で陰唇を広げてみせれば、ぷちゅりと愛液がしたたり落ちる。和装のまま乱れる髪と、ヨダレで光る唇がなんともいえず卑猥だ。「お姉さん…もうダメ…」と泣き声を上げながらも、クリトリスを強く吸われてまた高潮する——服を着たままでの絶頂は、脱ぎたての生々しさより興奮する。
襖がガタリと音を立て、いきなり後ろから押し倒される林かずき。畳に膝をつかせられ、ふとももを広げられた瞬間、肉棒が一気に貫かれる。ぐちゅぐちゅと激しいピストンで子宮口を抉られ、和装の帯がぐちゃぐちゃに乱れる。後藤えり子に胸を揉まれながら、唾液と愛液でべとつく結合部からは、白濁が糸を引いて垂れる。着崩れた着物の下で、汗だくの肌が絡み合う様は、清楚と淫乱のコントラストがくっきり浮かび上がる。
最後は仰向けに寝かされた林かずきの股間に、後藤えり子が腰を振り下ろす。騎乗位で貪るようにハメられ、子宮の奥じかに肉棒を押し込まれるたび、涙声で喘ぎながら潮を吹き散らす。痙攣するマ○コに中出しされ、太ももを精液でべとつかせながら、まだ腰が震えている——和室という空間が、むしろ淫靡さを際立たせる一本だ。襖の隙間から差し込む光に照らされた汗ばんだ肌が、終わった後もゆらゆらと揺れている余韻がたまらない。