夏休みに久しぶりに訪れた姪の成長した姿に動揺する大人の男。松岡ユナとマオの姉妹の無邪気な振る舞いの裏に潜む思春期の性への好奇心が、知らぬ間に背徳のスイッチを押し続ける。パジャマの隙間から覗く無防備な肢体は、明らかに子供の頃とは違う丸みを帯びた女性の証を主張し、理性を溶かす。押し付けがましいキスから始まったことが、気付けば姉のマオも加わった禁断のハーレムへ発展する。
パンツの上からこすれる手の動きに、姉妹の体温がダイレクトに伝わってくる。抵抗するそぶりを見せつつ、実は仕組まれた罠だったと気付く頃には、由奈の「パパに言っちゃう?」の囁きが耳元で破裂する。脅しの材料を握られた男は、幼い口唇に縛られるように腰を振り続けるしかなく、生々しい結合音がリビングに響く。
マオのクールな瞳の奥に潜む興奮が、姉妹の共犯関係を加速させる。キスで分かち合う唾液の糸が、近親相姦の深みに引きずり込む。洗い物の手を止めて近づくマオの吐息が、再び勃起を促す指の動きと同調し、今度は視界が真っ白く染まる。2度目の中出しが子宮の入り口で熱を帯びる感覚で、妊娠の可能性が現実の重みを増す。
リビングとキッチンを行き来する姉妹の無邪気な笑いが、全てを許された特別な関係の証に聞こえてくる。幼い肢体のくびれに手を回されながら、溢れ出る白濁液が姉妹の肌を汚す快感。最後は2人同時の腰使いで、3度目の絶頂が背中を這い上がるのを、ロリコンおじの烙印と引き換えに味わい尽くす。