居酒屋のカウンターに座る人妻の指先が、グラスの縁をなぞる。氷が軋む音と共に、夫への不満を零した唇が、隣の男の耳元へと近づく。酔いで頬を染めた顔が、男の肩にもたれかかる瞬間、それまで控えめだった仕草が一変する。スカートの下で腿が開き、ストッキング越しにクリを擦る指先が、ぬめっと愛液に濡れていく。人目を気にしながらも、欲情に抗えなくなるギャップがたまらない。酔った勢いとは言え、自ら男を誘う積極性と、人妻の品格が崩れていく過程が熱い。
男に連れられて入ったラブホのエレベーターで、もう我慢できずに壁に押しつけられる。唇を奪われながらも、バッグを握る手が力なく緩む様は、理性が快楽に負けた証拠だ。マ○コはすでにぐしょぐしょで、パンストを伝う愛液が靴の中までぬるつく。エレベーターが止まるまでの短い時間に、チ○ポを咥え込む口元と、恥じらいながらも腰を震わせる下半身の矛盾がたまらない。公共の場で犯される緊張感が、人妻の快感を倍増させる。
ベッドでは、普段は押し殺していた性欲が爆発する。男に馬乗りになり、腰を振るたびに乳房が激しく揺れ、汗がシーツに染み込む。何度もイキながらも「やめて…もうダメ…」と泣きべそをかくくせに、子宮口に肉棒を喰い込ませようとする貪欲さがエグい。夫には見せない牝の顔を、知らない男に晒し尽くす背徳感が、画面越しにも伝わってくる。サウナのように蒸し暑い部屋に、喘ぎ声と肉体の打ち付け音がこだまする。
明け方近く、ぐったりした体でタクシーを拾う姿がまたエロい。乱れたスカートの下から、精液と愛液が混ざった液体が腿を伝う。帰宅するまでに乾くはずもなく、下着の湿りは夫にバレないかという緊張がまた快感を呼ぶ。居酒屋でのささやきから朝まで、人妻の性欲が解放されていく全記録。酔いが覚めても、マ○コの疼きだけは止まらない——その持続感がたまらない一本だ。