生まれた時からずっと見てきた母親の身体に、突如として灼熱の視線が向けられる瞬間。青山深雪のマ○コは人妻としての経験を滲ませ、再婚相手との夜を想わせるほど潤っているのに、息子の雄介にはその匂いが幼い頃の記憶と重なって混乱を呼ぶ。母の部屋から漏れる喘ぎ声を聞き、指をマ○コに押し込んでも自分の手ではこの疼きを消せないことに苛立ちが爆発する。母親を奪われる恐怖が、逆に犯したい衝動へと転化する心理描写の濃さが、通常の近親ものとは一線を画す。
浴衣の帯を解く手が震え、和室の畳にじっとりと愛液が染み込む。いつもは優しく包んでくれた母の指が、今は自分の肉棒を貪るようにしごき、乳首を舐め上げるたびに背徳感が身体を熱くする。「育ててくれた感謝」と「孕ませたい欲望」が入り混じり、言葉にならない嗚咽が喉を震わせる。母親のくちゅくちゅと鳴るマ○コにチ○ポを押し込み、昔母乳を飲んだ同じ口で精液を啜らせるギャップがたまらない。
襖の隙間から覗かれる再婚相手との情事。他人に抱かれる母の喘ぎ声を聞きながら、自分の股間を握りしめる雄介の表情が壊れていく。他人の精液で汚された母のマ○コを、そのまま自分のチ○ポでかき混ぜたいという矛盾した衝動が、映像からもたぎる熱量として伝わってくる。中出しされた膣内を指でほじりながら「綺麗にすればまた母さんになれる」と泣き濡れる姿は、エロスと狂気の境界が溶ける瞬間だ。
夜明け前の台所で、裸エプロン姿の母に後ろから激しくハメる最終章。調理器具の音に紛れて響く肉音と、流し台に滴る愛液と精液の混ざった液体が日常を破壊する。育ての親と性の対象の狭間で、雄介が母の子宮に直接注ぐ白濁は、もう止められない関係の始まりを告げる。朝日が差し込んでも交わり続ける親子の、くちゅぱちゅという淫らな音だけが部屋に響く――その余韻が頭から離れない。