真夏の6畳間が汗と体臭でむんむんと澱んでいる。荻野ちひろのむちむちした肉体が扇風機の風に揺れ、タンクトップからはみ出した乳肉が光沢を帯びて揺れる。年の離れた甥の視線に気づかぬふりをしながら、それでも膝を揃える仕草にぎこちなさが残る。この「気づいているのに見逃してくれる」優しさが、かえってその豊満な肉体への欲望を掻き立てる。エアコンの効かない部屋でじっとりと溶けたようにくっつく肌の感触が、血縁という枷を簡単に壊してしまう。
畳の上で無理やり押し倒されると、太ももから溢れる肉が波打つ。抵抗する素振りを見せながらも、汗でぬるぬると滑る肌が密着するたび、奥からじわじわと熱くなっていくマ○コの感触が伝わってくる。若い男の力任せな愛撫に、最初はため息混じりだった叔母の声が、次第に蕩けた吐息へと変わる過程がたまらない。乳首を舌で転がされると、我慢していた声が漏れ、腿の間から愛液がじとりと滲んで畳を染める。
突如として割り込んできた肉棒に、まだ抵抗するように腰を引く叔母の手が弱々しい。だが太いチ○ポが濡れたマ○コをこじ開けると、ぎゅっと締まる肉襞の感触に思わず背筋を反らす。年上の女が我慢しきれずに喘ぐ声に、甥はさらに激しく腰を振る。血縁という禁忌を超えて貪る行為そのものが、二人の体温を異常に高めていく。汗が滴り落ちるほどの密着ピストンで、叔母の体は若い男に弄ばれる快楽に溺れていく。
何度も中出しされ、痙攣する子宮に精液を注がれても、まだ腰を揺らし続けるむちむち肉体。汗と愛液でべとついた肌が朝日を浴びて輝く頃には、すっかり男に堕ちた叔母の笑顔があった。あの優しかった目尻の皺が、今は淫らに緩んで見える。最後に零れた白濁が腿を伝う様まで克明に描かれるから、終わった後も頭から離れない。狭い部屋にこもった蒸し暑さと、肉欲に溺れた濃厚な時間だけが残る。