結婚指輪を外す音が不倫の始まりを告げる。眞木あずさの剛毛マ○コがぐっしょり濡れるまで、たった3分もかからない。夫には見せない淫らな表情で、太い肉棒を貪りつくす口元が、既に人妻の仮面を剥がしている。子宮の奥まで響くピストンに、大きいおっぱいがぶるんぶるんと揺れるたび、牝としての歓びに身体が覚醒していく。結婚生活で抑えていた性欲が、一気に噴き出す瞬間の崩壊感がたまらない。
ベッドの上で腰をくねらせながら、自らの愛液でぐちゃぐちゃに汚れる様は、清廉な人妻像を粉々に壊す。クリトリスをしごく指先が狂ったように速くなり、喘ぎ声が寝室にこだまする。夫との淡白なセックスでは決して味わえない、肉欲の渦に飲み込まれる快感。マ○コの襞がチ○ポにしがみつき、結合部からぬめっとした音が響くたび、背徳感が快感に変わる。
浴槽でまくらに座り、腰を上げ下げする姿はまるで若い雌のようだ。結婚生活で忘れかけていた女としての悦びを、情熱的なピストンで思い出させる。中出しの白濁が子宮に注がれる瞬間、恍惚とした表情で天井を見上げる顔が、全てを物語っている。人妻の矜持などどこへやら、ただの牝として悦びに酔いしれる姿が脳に焼き付く。
終わった後も、腿の間から愛液がしたたり落ちる。満たされたマ○コがまだ疼いているのが分かるほど、激しい性交の余韻が残っている。鏡に映った自分を眺めながら、再び指を這わせ始める──人妻の仮面を被った淫らな牝。そのギャップこそが、この作品の真髄だ。夜の帳が下りても、子宮の奥だけは熱く疼き続ける。