紙おむつのカサカサ音が静かな部屋に響き、朝比ゆのの指先が布地の縁を探る。太ももに当たる柔らかい素材の感触に、かつてお姉さんに包まれた記憶が蘇り、股間がじんわりと熱くなる。隣で乙羽あむが小さく息を漏らし、おむつを当てる手つきがぎこちない。互いの吐息が混ざり合い、幼い頃の恥ずかしさと興奮が交錯する。ゆのの指がおむつの内側を撫でると、あむの膝が震え、布地に染みが広がり始める。押し当てられたおむつの圧迫感が膀胱を刺激し、我慢していた温かい液体がじわじわと溢れ出す。
あむの指先がゆのの股間を包むおむつに触れ、くしゃりと音を立てて押し込む。お互いに当てる側になる不慣れさが、かえって背徳感を煽る。ゆのがあむの腿を広げ、おむつの中央を強く押しつけると、あむの腰が跳ねて小さな叫びが漏れる。布地が肌に密着し、体温で蒸れたおむつの匂いが部屋に充満する。ゆのの指がおむつの膨らみを探り、あむの我慢の限界を感じながらさらに圧を加える。突然あむの体が硬直し、おむつの内側で熱い液体が噴き出す音がはっきりと聞こえる。
ゆのもまた我慢の限界に達し、あむの膝の上でおむつをぐしゃりと握りしめる。互いの股間を押し付け合い、おむつの摩擦で敏感な部分が刺激される。あむの手がゆのの腰を掴み、強く引き寄せると、ゆのの体が震えておもらしの波が訪れる。布地が重くなり、温かい液体が太ももを伝う感触に、二人の吐息が荒くなる。おむつの吸収限界を超えた液体が床に滴り落ち、恥ずかしさと快感が混ざり合う。ゆのがあむのおむつに手を伸ばし、濡れた部分を指でなぞると、あむの体がまた震える。
最後のおもらし競争では、二人ともおむつをぎゅうぎゅうに押し付け合い、限界まで我慢する。ゆのがあむの耳元で「一緒に出そう」と囁き、同時に解放される快感に身を委ねる。おむつから溢れ出る液体の量が多く、床に広がる水たまりが二人の罪悪感を刺激する。それでも互いの体を抱きしめ、おむつの感触と温もりに浸りきる。ゆのがあむの濡れたおむつを剥がし、直接肌に触れると、あむの体がまた熱く震える。部屋にはおもらしの匂いと、二人の甘い吐息が残り、幼い頃の秘密を共有した親密さが漂う。