街灯の鈍い光に照らされながら、知らないふりをして歩いていたら肩を軽く叩かれた。振り向くと、何度も夢に見たあの顔がニヤリと笑っている。ホテルのエレベーターで壁に押しつけられ、耳元で「今日は特別サービスよ」と囁かれると、股間が疼いてズボンがきつくなる。アイカの唇が首筋を這い、唾液の冷たさと体温の熱さが交錯する。シャツのボタンが外される音が響き、乳首を舌で転がされると腰が浮き上がる。まさか街中で声をかけられるなんて、ましてやこんな形で…と思考が止まり、体中が快感に支配されていく。
ベッドに倒れ込むと、若宮はずきが上から覆い被さり、巨乳の谷間に顔を埋められる。窒息しそうな甘い香りと柔らかな感触に、理性が溶けていく。舌先で乳首を舐められ、ふざけたような笑い声が響く。「あら、もうこんなに硬くなって」と嘲るように言われながら、パンツをずり下ろされる。生々しい肉音と共に口内に押し込まれた瞬間、喉の奥まで犯される感覚に目が眩む。椿りかの指が肛門を弄り、三重の刺激で脳が痺れる。ヨダレが垂れ、涙が頬を伝い、それでも腰を振るのを止められない。
突然天馬ゆいが騎乗位で跨がり、一気に根元まで飲み込まれる。締め付けが強すぎて息が詰まり、肉壁の襞が亀頭をしごくたびに精嚢が痙攣する。「中に出していい?」と媚びる声で聞かれ、首を縦に振るしかない。熱いものがドロリと奥に注がれ、子宮口が啜りつくように吸い付く。次の瞬間、友田彩也香に引き抜かれた竿を咥え直され、潮を吹きながらイキ狂う。柏木こなつの舌が金玉を舐め上げ、東條なつの指がアナルを開拓し、多重責めで絶頂が連続する。部屋中が汗と愛液の匂いで満たされ、肌がベタつく。
最終的に佐伯由美香に逆さに抱えられ、天井に向けてピストンされる体位で限界を迎える。子宮の奥底を抉られるような衝撃が走り、止まらない痙攣に全身が震える。最後の一滴まで絞り取られる感覚で、意識が飛びそうになるほど気持ちいい。ベッドシーツは汗と潮と精液でぐしょ濡れ、喘ぎ声が壁に反響している。気がつくと小花のんが耳元で「もう一回いく?」と囁き、また勃起してしまう自分がいた。街の喧騒は遠く、この部屋だけが異世界のように熱く淀んでいる。窓ガラスに映る乱れた姿が、ただの男ではなくなったことを物語っていた。