30歳の無職で童貞の義弟・マサトは、兄夫婦の家に居候することになった。毎日のように「30歳の童貞は情けない」と兄から罵声を浴びる日々に耐えかねたマサトは、優しい義姉のサツキメイに童貞を奪ってほしいと懇願する。最初は困惑するサツキメイだったが、マサトの切実な想いと可哀想な境遇に心を動かされ、一度だけと身体を許すことを決意する。
義弟の初々しい愛撫に戸惑いながらも、サツキメイは優しく導く。30年間抑え続けたマサトの欲望は想像以上に熱く、思わず身体が震えるほどの快感に包まれる。童貞を卒業する瞬間、サツキメイは予想外れの相性の良さに驚きを隠せない。最初は同情から始まった行為だったが、マサトの純粋な情熱がサツキメイの母性を刺激した。
一度きりの約束を忘れ、2度、3度と求め合う2人。サツキメイは「これが最後」と自分に言い聞かせながら、マサトの熱い抱擁に抵抗できず、つい甘えてしまう。中出しを許した瞬間、30年間の想いが一気に解き放たれ、2人は深く結ばれる。義弟の純粋な愛情に、サツキメイは夫とのセックスでは味わえない興奮に溺れていく。
「お姉ちゃん、また会いたい」と懇願するマサトに、サツキメイは理性と本能の狭間で葛藤する。一度味わった熱い快楽を忘れられず、密会を重ねるうちに、2人の関係は単なる義理の姉弟を超えたものに。サツキメイの身体はマサトのものと認めざるを得ないほど、30年間蓄積された純粋な想いが、人妻の身体を激しく震わせ続ける。