「妊娠させて…」と震える唇から溢れる吐息が、同窓会場の空気を歪ませる。夫には決して見せない乳首が、薄いブラウスの下でぽつりと浮かび上がっている。貞淑な妻の顔で、淫らなドマゾ願望を隠し続けた代償が、今爆発しようとしている。シャンパンの匂いと男の汗の混ざった空間で、宇流木さららの理性は壊れていく。元カレの指がスカートの中に入るやいなや、濡れすぎたマ○コがくちゅっと音を立て、ひざから崩れ落ちそうになるのを堪える姿が背徳感を煽る。
タオルが敷かれたソファーで広げられた腿の間からは、愛液が糸を引いてカーペットを濡らしている。元教師の舌がクリをしゃぶり上げる度に、さららの腰が勝手に跳ね、子宮の奥で熱い疼きが広がる。種無し夫の精液とは違う、濃厚な男汁を飲み干したいという欲望が、良妻の仮面を引き裂く。指3本が簡単に飲み込まれるほど緩んだ膣は、もう本物の肉棒を渇望している。その目で見つめ上げながら「お願い…中に出して…」と喘ぐ声は、夫への復讐心と快楽が混ざり合っている。
ホテルのベッドに投げ出され、3人の男に囲まれた時、悔しさと興奮で乳房が赤く染まる。太い肉棒が次々と挿入され、子宮口がぶつかるたびに白目を剥いて痙攣する様は、立派な牝の証。違う男の精液が混ざり合い、溢れ出る白濁がシーツを汚していく。本妻がヤリチンたちの共同オナホになる羞恥が、かえって膣をヒクヒクと収縮させる。「夫の代わりに私を妊娠させて」と泣きながら跨る騎乗位は、子宮の奥まで精液を絞り取るようなピストンで、男たちの腰をがっしりと掴んで離さない。
八ヶ月後、夫の喜ぶ顔を横目に、再び開かれた同窓会場でさららのマ○コは熱く濡れていた。妊娠した腹部を撫でながら、新しい男達のザーメンを貪る様は、完全に快楽の奴隷と化した証。搾り取られるように潮を吹き、何度イっても止まない腰の動きに、男たちが驚くほどの性欲の深さ。夫には知られていない、もう一つの同窓会は今夜も続く――子宮に注がれる熱い精液の感触を、この身体はもうやめられないのだ。