毎日泊まりに来る彼氏持ちの女友達から無自覚に誘惑され、勇気を出せず生殺し状態になった僕。 宇流木さらら

毎日泊まりに来る彼氏持ちの女友達から無自覚に誘惑され、勇気を出せず生殺し状態になった僕。 宇流木さらら

飲み会の後、友達の彼女が一人で泊まりに来るたびに、部屋の空気が重くなる。宇流木さららの無防備な寝姿が薄暗い部屋に浮かび、タンクトップからこぼれる胸の谷間が目に焼きつくのに、手を出せないジレンマが胸を締め付ける。なのに布団の中でこっそり握った肉棒は、彼女の寝息に合わせて疼いてしまう。隣で寝ているはずなのに、ふと目を開けた彼女が「やってるの?」と微笑む瞬間、理性がぶち切れる音が聞こえそうだ。背徳感と興奮が混ざり合い、愛液の匂いが部屋に充満するまでの過程がたまらない。

「友達の彼女なのに」という罪悪感が、かえってチ○ポを硬くさせる。宇流木の指先が亀頭を舐めるように絡めると、先走りが糸を引いてシーツを汚す。彼女が優しく握る手コキは、まるで「我慢できなくなるまで弄んでやる」と言わんばかりの緩急がエグい。マ○コまで濡れそぼっているのが分かるくちゅくちゅ音に、理性の糸がぷつんと切れる。友達の彼女の唇が肉棒をくわえ込む熱さは、普段の清楚なギャップをぶち壊す破壊力だ。

布団の中でもぐもぐフェラチオから一転、騎乗位で一気にハメられる展開は息が止まる。宇流木の腰振りが激しくなるたび、結合部から愛液がぴちゃぴちゃと音を立て、ベッドの軋みが隣室にバレそうな緊張感が快感に変わる。「友達の彼女のマ○コでイケるなんて」という背徳感が、子宮の奥までチ○ポを突き立てる勢いを加速させる。中出しの瞬間、彼女が堪えきれずに漏らす嗚咽が、すべてを台無しにする覚悟と快感の混ざり合いを物語っている。

朝まで続く情事の後、彼女がさっきまでの淫乱さを嘘のように隠して「秘密だよ」と笑う表情がまたたまらない。腿の内側に残る白濁と、リビングで普通に朝食を食べる姿の落差が頭から離れない。通学途中の電車でふと彼女の匂いを思い出し、また股間が熱くなる――そんな後味の悪さこそが、この作品の真骨頂だ。友達の彼女という禁断の関係と、宇流木さららの無自覚な誘惑が組み合わさった一本は、夜のシコりに新しいスパイスを加えてくれる。

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