ダスッ!の総集編がここまで熱いとは思わなかった。31作品の濃縮エッセンスが960分に詰め込まれ、画面越しでも汗と愛液の匂いが立ち上ってくるようだ。美谷朱音の黒ストッキング越しに蠢く足指から、松本いちかの痙攣する子宮まで、日替わりで違う官能が襲ってくる。特に東條なつが騎乗位で腰を振るたび、乳房が跳ねながらマ○コの皺がチ○ポに絡みつく光景は、同シリーズの白眉と言える。形だけの総集編に飽きたなら、この生々しさは別次元だ。
弓乃りむのイラマチオシーンでは、涙とヨダレでぐしゃぐしゃになった顔がエロスを加速させる。喉奥まで肉棒を飲み込み、くちゅくちゅと音を立てながら舌で亀頭を舐め回す。その直後、池田マリナが中出しされたマ○コから白濁を垂らしながら「もう一度」と懇願する表情の落差がたまらない。総集編なのに各女優の体温や吐息まで伝わってくる編集は、単なるダイジェストではない証拠だ。
クライマックスは木下ひまりの潮吹きシーン。仰向けに押し倒されながら、子宮の奥を抉られるようにピストンされ、噴き出す愛液がカメラレンズにかかる迫力。黒川すみれとのレズ絡みでは、舐め合ったクリトリスが充血して膨らむまでをじっくり見せつける。総集編でありながら、まるで新作のような興奮を覚えるのは、出演者全員が「今日が最高のプレイ」とばかりに本気で喘いでいるからだろう。
夜更けに一人で観るには刺激が強すぎる。斎藤あみりが後ろから突かれながら漏らす嬌声や、初川みなみのくびれたウエストに手形がつくほどの激しい騎乗位は、記憶に深く刻まれる。ベストシーンを詰め込んだだけなのに、なぜか新しい物語が生まれる不思議な一本。最後の一滴まで絞り尽くされた官能の饗宴は、明け方まで股間の疼きを覚醒させ続ける。