飛行機に乗り遅れた罰と称して、友人から催●術をかけられる永井すみれの表情がたまらない。目を覚ましても南の島のバカンスだと思い込み、ビキニ姿で腰をくねらせているのに、現実では制服のスカートがめくれ上がり、腿に冷たい床の感触が伝わっている。この意識と身体の乖離が、くちゅくちゅと濡れ出すマ○コの熱さを際立たせる。ビキニの紐を解く指先は優雅でも、チ○ポを咥えこむ口元は必死に涎を垂らす——観ていると、優等生の仮面が剥がれる瞬間にこそ興奮が詰まっていると気付かされる。
バカンスの夢の中では、白い砂浜で見知らぬ男たちに囲まれている。現実では咲坂あいりに膝を開かされ、クリを弄ばれながら「気持ちいい」と喘いでいる。夢と現実が交錯するたび、理性より先に腰が浮き上がり、子宮の奥が疼くようになる。愛液が制服のスカートを透明に染め、ピアノを弾くような指先が自分のマ○コを激しくかき回す様は、清楚なイメージをぶち壊す破壊力がある。
夢の中の男たちに順番にハメられる妄想が、現実ではあいりの指から電動マッサージ器に変わる瞬間がエグい。いきなり子宮口を直撃する振動に、すみれの体が跳ね上がり、潮を吹きながら痙攣する。夢では優しく腰を振る男が、現実ではローションだらけの玩具でぐちゅぐちゅと抉っている。このギャップが、汗まみれの髪の毛が顔に貼りつくほどの絶頂を引き出す。
最後は夢と現実が混ざり、複数の肉棒に同時に犯されている錯覚に陥る。子宮の奥まで届くピストンに白濁が注がれ、現実では玩具から溢れる泡が腿を伝う。目が覚めてもまだ股間が熱く、催●の余韻で指が勝手にクリをこする——この終わり方は、観終わった後も脳裏に焼き付いて離れない。清楚に見える女優の、奥に潜む淫乱さが爆発する一本だ。