電話の向こうの声を聞いた瞬間、息が浅くなる。初恋の人というだけで、何年経っても体が覚えている。夫との穏やかな日常が一瞬で色褪せるほど、胸の高鳴りが耳まで熱くする。マ○コが疼きだすのが自分でもわかる。優しい家庭を壊す罪悪感より、あの頃のままの声に子宮が痙攣する方が強い。画面越しでも、赤くなった頬と、膝を擦り合わせる仕草から、理性が溶けていくのが伝わってくる。
会う約束をした途端、指が勝手にパンティを濡らし始める。初恋の記憶と今の欲情が混ざり、愛液がじんわり溢れる。彼の影に怯えるように背中を丸めながらも、腿の内側はすでに熱く開いている。過去と現在のギャップが、ただの不倫ものとは違う湿り気を生む。唇を噛んで我慢しているのに、チ○ポを思い浮かべただけで腰が浮く——そんな矛盾がたまらない。
ホテルのドアが閉まった瞬間、ぎゅっと抱きしめられる。初恋の温もりと、今は大人になった男の逞しい腕の差に悶える。くちゅりとマ○コに指が入り、昔と変わらない感触に声が漏れる。優しく舐められていた首筋が、いきなり貪られるように噛まれると、腰が跳ね上がる。あの頃は知らなかった快感に、子宮が重くなる。だらしなく垂れたヨダレも、恥ずかしいけれど止められない。
最後はベッドで中出し。初恋の人だからこそ、避妊の言葉もなく深くハメられる。ぐちょぐちょに濡れたマ○コに精液が注がれ、あふれ出る白濁が腿を伝う。終わった後も、彼の匂いが肌に染みついて離れない。帰りのタクシーでふと窓に映った自分は、まだ頬が赤く、マ○コが熱を持って脈打っている。家庭を捨てた罪悪感より、あの頃の思い出と今の快楽が交差した余韻の方が強い。夜道を歩くたび、また会いたいと股間が疼く——そんな後味の悪さがたまらない。