息子の部屋から漏れるくちゅくちゅという音に、母親の指先がふと止まる。ドアの隙間から覗けば、必死に肉棒をしごく手元が汗で光っている。普段は頼りないあの子が、今だけは貪欲に先端から滴を絞り出す——そのギャップが胸を締めつける。なのにこっちまで股間が熱くなり、知らぬ間にパンティの中指が入り口を弄んでいる。見られる羞恥と、見て興奮する背徳が混ざり合い、クリを擦る圧がどんどん強くなる。母親の理性が崩れる瞬間の、吐息の震え方がたまらない。
湿った下着をずらせば、もう愛液が糸を引くほどに垂れている。人妻のマ○コがこんなに疼くなんて、と自分でも驚きながら、二本の指でぐちゅりと中をかき回す音が寝室に響く。隣の部屋で息子が握るチ○ポを想像すると、子宮がじんわり熱を持って痙攣し始める。ふだんは優しく包むあの手で、今は自分の陰部がぐしゃぐしゃにされる妄想が頭から離れない。濡れすぎた粘膜が指に絡みつき、どろっとした音までが淫らだ。
突然ドアが開き、息子と目が合った途端に腰が浮く。慌てて隠すはずの手が、なぜかマ○コを激しく弄り続けている。見つかった恐怖より、まさか母が…という驚きを息子の顔に読み取りながら、股間からはくぁくぁと泡立つ愛液が溢れ出す。肉棒が勃起したまま固まる息子を引き寄せ、無言でしがみつくようにフェラチオを始めるのがエグい。母親のヨダレでぬめついたチ○ポを、まるで哺乳するように唇でしゃぶり上げる。背徳感が快感に変わるスピードが尋常じゃない。
最後は仰向けに押し倒され、生でずっぽり貫かれる。息子の初々しい腰つきと、子宮口を直撃する度に漏れる「ママ…」という甘い喘ぎが、罪悪感をぶち壊す。結合部から滴り落ちる白濁がシーツを汚し、互いの体温で混ざり合う匂いが部屋に充満する。育児で鍛えた太ももが震えながらもがく様は、もう立派な雌の悦びに酔い痴れている。夜明けまで続く近親相姦の熱が、朝になっても子宮の奥に残る感触まで描写されているのがたまらない。