銭湯の湯気に紛れて、6人の笑い声が肌にまとわりつく。男湯にいるはずなのに、ふわりと甘いシャンプーの香りが鼻をくすぐり、視線を上げれば水着も何もつけていない女の子たちがこっちを見ている。父親が隣でくつろいでいるのに、こっそりと指先で乳首をいじられ、股間を覗き込まれる――そのギャップがたまらない。まだ学生くらいの子が、ちらりと見えた勃起チ○ポに「わあ、でっかい」と囁く声が、湯船の音にかき消される寸前で耳にひっかかる。初対面なのに、もうマ○コはぬめりで光っていて、こっちが焦るより先に腰を振り始める。
湯船の縁に押し倒され、6人の手が一気に股間に集中する。1人がしゃがみ込んでチ○ポを咥えると、別の子が背後から乳首をねじり、もう1人は太ももの内側を舐め上げる――攻められるたびに、湯気で霞んだ視線の先に父親の影が見えるのが背徳感を加速させる。ふざけ半分のくすぐりが、いつの間なり本気の愛撫に変わり、腰が浮いた瞬間に生で挿入される。6人のマ○コが全部違う感触で、くちゅりと絞られるたびに白濁が逆流しそうになる。声を殺したつもりが、湯船に響くうめきで父親にバレそうで、それでも腰を振り続ける矛盾が脳を沸かせる。
畳の上で全員に囲まれ、今度は騎乗位の順番待ちが始まる。1人が腰を上下させるたびに、他の5人が乳首を嘗めたり、クリを弄んだり――「次は私の番!」と奪い合うようにチ○ポを挿し替える様子は、理性がぶち切れるほどエグい。子宮口に頭をグリグリ押しつけられながら、別の子にイラマチオを強要され、ヨダレを垂らしたまま「気持ちいい?」と笑われる。秩序が崩壊したハーレム状態で、一番興奮するのは「父親が同じ空間にいる」という緊張感が、むしろ6人を大胆にさせていることだ。
最後は全員分の中出しを強要され、抜いたチ○ポから滴る精液を競って嘗め合うフィナーレ。湯気で朦朧とする視界に、父親がのんびり背中を流している平常心との対比が余韻を残す。床に広がった愛液と精液の混ざった匂い、くちゅくちゅと音を立てて交わる肢体――終わった後も、股間の疼きが嘘みたいに長く続く。男湯という非日常で、6人に溺れきる感覚を味わいたいなら、この密度は他にない。サウナで伸ばした身体が、もう牝の快楽にしか反応しなくなるまで。