真夏のマンションで育まれる背徳の情熱。隣室から聞こえる工事音と、彼氏のいない隙を狙って響く絶叫が交錯する。石原希望演じる女子大生のマ○コは、欲求不満で疼き続け、部屋の隙間から漏れる蒸れた吐息が壁越しに伝わってくる。彼氏には拒まれていたのに、玄関先で見知らぬ男の肉棒の存在を知った途端、脚の間からぬめりが溢れ出す。この瞬間から、彼女の身体はもう理性では止まらない。
ゴミ袋から零れたシコティッシュの量に、彼女の中の牝が目覚める。くちゅくちゅと濡れ広がるマ○コに、隣人のチ○ポがズブリと挿入される音が工事の騒音に消される。ぎしぎしと軋むベッドの音、汗で滑る肌の密着音、それら全てが「バレたら終わり」という緊張感を快感に変えていく。彼氏の帰宅時間を気にしながらも、腰の動きがどんどん激しくなる矛盾がたまらない。
コンクリート壁越しに聞こえるのは、ピストン音だけではない。喉の奥までチ○ポを咥え込むくちゅぱふぁという卑猥な音、子宮口をこするような深い突き上げ、そして中出しの瞬間の「アッ…」という小さな絶叫。工事現場のドリル音と重なる絶頂の声は、周囲に悟られまいとする必死さと、快楽に溺れる無防備さが混ざり合っている。
汗だくで絡み合う身体からは、暑さと興奮で蒸発するような熱気が伝わってくる。彼氏の帰りを気にしながらも、何度も中出しを求め続ける貪欲さ。最後は壁に手をつき、痙攣するマ○コから愛液が床に滴り落ちる。工事が終わっても、体の奥に残る違和感と熱だけが、この夏の秘密を覚えている。