西田カリナ演じる職場の女上司・翔子は、同僚たちの前で同性羞恥プレイに堕ちるマゾヒスチックな変態女を熱演する。鼻フックに呻く翔子の顔は涙と鼻水でベトベトで、緊縛された体がビクビク震える様が見どころの一つ。女上司としての威厳は完全に崩壊し、減価されていく様が絶妙だ。股間はくちゃくちゃに濡れ、同性からの指で鳴らされるマ○コからは蜜がとめどなく溢れ出ている。次々に加えられる辱めに、翔子は「人間のクズ」を連呼するも、尿道プレーで尿を漏らしながらオルガズムに達する瞬間が見どころの二つ目。羞恥心と快楽が入り混じった表情が卑猥で、同性(女優名)からの激しい Söhne攻めに、伸びやかな太股に尿をかけられる様子が見どころの三つ目。155分の長丁場だが、西田カリナの熱演が目を離させない。