東京の狭いアパートに突然現れる母親の唇が震える。息子の部屋に忍び込んだ罪悪感で睫毛が濡れているのに、息遣いはすでに熱を帯びている。押しかけたのは心配のせいだと自分に言い聞かせながら、無防備に広がる息子の股間からは男の匂いが立ち上る。鍛えられた若い肉体と、その先端から滲る欲望の雫が、母性を粉々に砕いていく瞬間がたまらない。自らの欲望と母としての立場が引き裂かれるギャップで、マ○コはじっとりと湿り始めている。
「他の女にはわからないわ」という言葉と同時に、肉感たっぷりの唇がチ○ポを包み込む。ヨダレで光る亀頭を舌で転がすたび、息子の腰がびくっと跳ねるのが背徳感を加速させる。くちゅりくちゅりと深く咥え込み、喉奥で脈打つ肉棒を味わう姿は、もはや母ではなく一人の女にしか見えない。乳房が息子の太ももに押し付けられ、ナイロンのパンティー越しにマ○コの熱が伝わってくる。親子という関係を引き裂くほどの性欲が、部屋中にこびりつくようだ。
布団の上で組み合う肉体からは、汗と愛液が混ざった濃厚な匂いが立ち込める。息子に跨がりながら腰を振る母の尻肉は、年の功でたるみながらも淫靡な揺れを見せる。子宮口に当たるたびに「あんたのものよ」と吐く吐息が、若い肉体をさらに狂わせる。近親相姦の禁忌と、本能のままに交わり合う快感が交差し、結合部からはぬるぬると音が漏れ出す。歳の差を感じさせない貪欲な腰使いに、観ている側も思わず息を詰めてしまうほどの熱量だ。
最後は必ず中出し。子宮の奥まで注がれる白濁に、母の身体がびっくりするほど若返って見える瞬間がたまらない。精液が溢れ出るマ○コを指で塞ぎながら「また来るね」と囁く微笑みは、すでに次を約束した雌のそれだ。アパートを出る後ろ姿の腿の内側に、乾ききらない愛液が光っているのが見える。近親という檻を壊した快楽は、帰りの電車の中でも疼き続けるに違いない。背徳と官能が溶け合った濃厚な時間は、終わった後も皮膚にへばりついて離れない。