「大きくなったら結婚して下さい」そう言ってくれた少年が娘の婚約者として現れて…。結婚の報告をされた夜、大人になった彼の肉体に溺れてしまった私。 葵百合香
品番 roe00519 メーカー マドンナ
発売日 2026年7月24日

「大きくなったら結婚して下さい」そう言ってくれた少年が娘の婚約者として現れて…。結婚の報告をされた夜、大人になった彼の肉体に溺れてしまった私。 葵百合香

娘の結婚を考えていると、まぶたに重さがのしかかる毎日。お盆に帰ってきた娘が婚約者を連れてきたと知って、息がつまる。夫と離婚して久しい私は、もう二度と誰とも関係を持とうとしなかった。久しぶりに自分の体を整える気で、若い人たちが通う美容院に通い始めた。娘の婚約者が初対面で私に抱く想いとは、娘に戻ってきた初恋のままなといい。何年前もの話かもしれないが、忘れたできない少年の告白を思い出すと、胸に疼くようなプレッシャーが広がる。

娘と婚約者が帰ってきた夜、久しぶりに家族4人で食事をしている。食事の最中、娘の婚約者は、私が昔おんなのこだった頃の写真を見つけたと言いだした。それから娘の婚約者は私に密かに近づいてくる。思った以上に襲い来る肉体の変化に、嫁姑の関係になっても「結婚してください」と告げてくれた過去が甦る。一晩中胸の高鳴りが収まらず、夜這いされそうになっても拒めない身体になっている。最近の私は身体が疼いて眠れない。娘の婚約者の目の前ですべきではないことばかり考えてしまう自分が嫌になり、結局私は娘の婚約者に抱かれてしまう。

娘の婚約者に抱かれて初めて体が疼き、初めての快感。娘の婚約者の肉棒は私を満たしてくれる。そう思うと、娘に取られそうな婚約者の身体が憎くて憎くて仕方がない。私は娘に捨てられてから10年。どうせ私にはもう価値がないと思っていたのに、私を抱いてくれる娘の婚約者にしがみつく。娘の婚約者は私を抱く度に何度もイカせてくれる。初めて味わった快感に私は気がおかしくなりそう。もう我慢できない私は本能の赴くままに欲望をぶつけている。胸の高鳴りが収まらない。立ち上がって娘の婚約者を抱きしめる。

娘の婚約者に抱かれて、初めての快感を得た私は、もう複雑な気持ちで縛られることは嫌だった。もう私には価値はないと諦めていた私は、娘の婚約者が私を抱いてくれることに感謝している。もう私は何も言わない。娘と嫁姑の関係になったら、何もかも捨ててからにしてと言われてしまっても、私は娘の婚約者のことが 本当に愛しいと伝えたいと思っている。もう20代の娘とはなかなか結婚できない男の人もいる。私が娘の婚約者と関係ができたとき、娘は怒るだろうか、私を憎んでくれるだろうか。毎日娘と話しかけても、娘は私に対して冷たい態度を取り続けている。もう私は悲しい思いも何もせずに死んでいってもいい。もう20代の娘たちと結婚できない人もいる。私はもう20代ではない。だから娘の婚約者と私が関係ができたことに怒る娘に腹が立つ。もう私は娘によびつけられても何も言わない。もう私には価値がない。何も言わない、私はもう何も言わないから、私を許して。もう私は娘の婚約者と関係ができたことを娘に言ってもいい。もう20代の娘たちとは結婚できない人もいる。

私は娘の婚約者、家族、友達、親戚、知り合いに何も言わない。

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