教師用デスクの角が腹部に食い込み、喘ぎを噛み殺す歯の奥から甘い吐息が漏れる。チョークの粉が舞う教室で、ふたなりの肉棒が制服スカートを突き上げていることに気づいた瞬間、ひまりの膝ががくんと折れそうになる。生徒たちの視線が触れるたび先端から淫らな滴りが落ち、黒板消しで隠そうとする指先が震える。机に押し付けられて腰を鷲掴みにされ、股間の膨らみをこすりつけられる度に予感に濡れるパンティーが張りつく。「先生、これ教科書に出てました?」と囁かれるたび、子宮の奥が疼いて背筋がぞくっと震える。
放課後の理科室で白い白衣を捲られ、実験台に仰向けに押し倒される。冷たい金属が尻肉に当たり、ふたなりの勃起した先端がひまりの喉奥まで押し込まれる。涙で滲む視界の中、二人の女子生徒が交互に乳首を咥え、舌で丹念にしごく感触が腰を浮かせる。挿入されるたびに鼻の奥がツンとし、唾液と愛液が混ざった匂いが部屋に充満する。理科教材のビーカーが揺れ、こぼれた液体が床に淫らな音を立てる。奥まで届くピストンに意識が飛びそうになりながら、子宮口を打たれる快感に脚がぴくぴくと痙攣する。
「先生ので私たち孕ませて」という甘い囁きと共に、ふたなり肉棒が貪るように奥まで飲み込まれる。天井に吊るされた人体模型が揺れる視界で、二人の生徒に乳首を強く吸われながらの三重責めに耐え切れず潮を吹く。太腿にかかった白濁がまだ温かいのに、また別の肉棒が喉奥を貫く。机の角で腰を打ち付けられながら、尽きることない快楽の波に身を委ねるひまりの身体は、最早教師ではなく欲望の塊だ。指が絡み合い、交錯する吐息の中、三人の体液が混ざり合って絨毯を濡らす。
廊下で服をまくり上げられ、後ろから激しく貫かれる度に壁に手をついて耐える。でも腰を振ってくる生徒たちの手に引き寄せられ、結局は狂ったように喘ぎながら受け入れてしまう。震える手指で黒板に「あ…あぁん」と無意識に書きなぐり、滴り落ちる愛液がチョークの粉と混ざる。終わったはずなのに、また熱いものが子宮に注がれこむ感触に、ひまりはもう抗うことすら忘れていた。だらしなく開いた腿の間からは、三人分の欲望がゆっくりと床に伝い落ちていく。