雨の夜にドアを叩いたのは、かつて抱きしめた身体だった。湿った髪をまとめ、肩まで透けるシャツからは匂い立つような女の熱気。3年ぶりに再会した幸村泉希は、夫との生活で磨かれたケツをぷりりと揺らしながら「泊めて」と呟く。かつてのアパートでまた二人きりになるなんて——そんな背徳感が、マ○コをくちゅくちゅと濡らしていく。揉みしだかれるたびに腰が勝手に浮き、パンツ越しに指が当たると「あの時みたいに…」と吐息が零れる。人妻になってなお強まった淫臭が、記憶を刺激するように部屋に充満する。
朝から晩まで続く生ハメは、過去と現在をぐちゃぐちゃに混ぜ合わせる。ベッドのきしみに合わせて騎乗位で腰を振る泉希の尻肉は、付き合っていた頃より柔らかく、たっぷりと広がりながらも締まりが増している。子宮口に肉棒の先端が当たるたび「あんっ…奥が…違う…」と目を潤ませる表情は、他人の妻という現実を思い出させて余計に興奮する。男の本能をくすぐる「奪い合い」の快感が、通常のSEXとは違う熱を生んでいる。
バックで突かれると、人妻になったケツの厚みが波打つ。指で広げられたアナルが見える角度でピストンされ、結合部から溢れた愛液が太ももを伝う。他人に管理されていた身体が、今はこちらのチ○ポで狂うように痙攣する対比がたまらない。中出しの瞬間「ダメ…戻さないで…」と泣きそうに懇願する声は、夫との日常では決して出せない本音だろう。他人妻のマ○コに注ぎ込む白濁が、所有欲と背徳感を同時に満たす。
朝方になっても止まらない腰の動きは、ただの情事ではなく「時間を取り戻す」儀式のようだ。泉希がまたどこかへ消えてしまう前に、と必死に結びつく身体。汗と愛液でぐしょぐしょになったシーツ、痙攣する子宮に何度も注がれる精液——全てが「あの頃」との違いを際立たせる。最後のひと搾りでまた奥にどぷりと注ぎ込むと、ぷるんと尻が跳ねる。他人のものになった身体が、今だけは完全にこちらのものになる感覚——その一瞬の支配が、何度見返しても股間を熱くする理由だ。