披露宴の和室で、瀬尾礼子の着物の裾が静かにめくり上げられる音が背徳を刻む。白い足袋の上を指が這い、襦袢の紐が解かれるたびに、会場の祝い声と娘の笑い声が薄い襖越しに聞こえてくる。なのに、婿の指先が年増のマ○コをくちゅくちゅと抉る度に、愛液が襦袢の絹を透かして染み出す。母親としての自覚と、ぐちゃぐちゃに犯される快楽が、涙で崩れた化粧とともに混ざり合う。婚礼の祝辞と、密やかな性器の粘る音が同居する緊張感が、ただの不倫ものではない深みを生む。
花嫁の隣室で、義母の肉体が静かに貪られる。和装のまま後ろから突かれるたび、帯締めが乳房を締め上げ、乳首が布越しに擦れて立つ。子宮口に届くほど深く挿入されても、娘の幸せを願う母親の表情を崩せないのがたまらない。ぐしょぐしょに濡れたマ○コから糸を引く愛液が畳に垂れ、挙式の写真と艶やかな体液が同じ空間に存在する矛盾が興奮を加速させる。礼節と欲望の狭間で、熟れた肉体だけが正直に疼き続ける心理描写が秀逸だ。
宴の最中、祝い酒の匂いと女の匂いが混ざる縁側で、再び犯される瀬尾。三番叟の音頭に合わせるように腰を振られ、固い肉棒が子宮の奥までねじ込まれる。和服のまま中出しを受け、白濁が腿を伝って草履裏にまで滴る様は、人目を気にしながらも快楽に身を任せる大人の女のエロスそのもの。花嫁衣裳の娘と並んで立つ母親の股間が、精液でべとついている事実が、観ている者をゾクゾクさせる。
終盤、盃事の最中にこっそり乳首を弄ばれる瀬尾の、堪えきれず零れる吐息が宴席に消える瞬間が最高に卑猥だ。式場の明かりに照らされながら、膣内で固く脈打つチ○ポを受け入れ、もう一つの婚姻関係を結んでいく。祝儀袋を握りしめた手が、畳を掻くほどの絶頂を迎えると、着物の奥で痙攣する母の肉体から、若い婿の精液がじわじわと溢れ出る。婚礼の華やかさと、交わる肉体のどろどろした熱気の対比が、最後まで脳裏に焼き付いて離れない。