旦那の帰りを待つ間も、他人のチ○ポを欲しがる母のマ○コはじっとしていられない。尾野玲香演じる五十路母の奥歯に物が挟まったような吐息が、リビングのソファで他人と交わる背徳感を際立たせる。浮気相手の肉棒に跨がり、腰をくねらせるたびに熟れた乳房が揺れ、クリが擦れる快感で目尻が下がる。覗かれていると知らない方が、かえって興奮する母の表情が、観ていると股間を熱くする。
息子に浮気現場を見られてからのギャップがたまらない。最初は狼狽していた母が、徐々に欲望に身を委ねる様子が、画面越しに伝わってくる。パンティをずらしてマ○コを晒し、息子の目の前で自慰するなんて、普通の母では考えられない行為だ。だが、彼女の指がクリを擦る音、愛液が垂れる様子が、異常な状況をさらにエロティックに彩る。禁断の関係に踏み込む瞬間の緊張感と、覚醒していく官能が交わる熱量は他の近親ものとは一線を画す。
笹川蓉子の演技も光る。息子を誘惑する母として、最初は躊躇いを見せつつも、徐々に情熱的なキスで迫る。舌を絡ませながら手で肉棒を握り、先端から溢れる先走りを舐めあげる仕草が、母らしさと淫らさのギャップを際立たせる。「こんなことしてはいけない」とわかっていながら、子宮が疼く快感に抗えないもどかしさが、観ているこちらの股間も疼かせる。
最終的に息子のチ○ポを貪る母の姿は圧巻だ。中出しを求め、腰を激しく上下させるたびに、結合部からぬるぬると愛液が溢れ出す。白濁が子宮に注がれる瞬間の恍惚とした表情と、その後も続くピストンが、近親相姦の禁忌を破る快感をこれでもかと見せつける。終わった後も、腿を伝う精液を見ながらニヤリとする母の笑みが、背徳感の余韻を長く引かせる。通常の熟女作品を超えた、官能と心理描写が絡み合う濃厚な一本だ。